アイドル

乙女塾のribbonとCoCoを振り返る

今月は活動休止中…

応援しているグループが全国ツアー(地方)のため、今月は主だった活動予定のない私。

こんな時は「他の現場はないかな」とか考えるのが普通なのかも知れないけれど、そういう気にもなれないので音源のリバイバルシリーズ。

先日はQlairを取り上げて、それ以来毎日のように音源を聴いていたけれど、さすがにそれも飽きてきたので、関連するところでribbonとかCoCoあたりを聴いてみたり。

乙女塾というプロジェクトが動いていた時は高校生で、主体だったテレビ番組はそれなりに見ていたけれど、結局この時も現場には出なかった。

酒井法子のコンサートには高1の夏に行ったけれど、それ以外どこか現場に行くとかはなかった。

当時は学校があって、はまっていたバイトが楽しかったので、無理をしてアイドルに楽しみを求めるでもなかったのだと思う。

ribbon

さて、真っ先に聴きたいと思っていたのは、ribbonの『あのコによろしく』。

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この曲は大学に入ってもレンタルCD店に入るたびに探していたのを記憶している。

最近聴きたいと思うとApple Musicということになるが、こちらではアルバムに入ったリミックス版しか聴くことができない。

諦めていたらAmazon Musicで聴けることが判明。

今日は懐かしい楽曲を思い出しながら書いている。

楽曲は全般にカッコ良さを追求したものが多いような気がする。

アイドルの楽曲として聴くこともできるが、女性グループの楽曲として聴いても全く遜色がない、そんなクオリティがribbonにはあると思う。

アイドルとしての好みは永作博美だったかなー。

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彼女は今でも現役で活動をしていて、さすがに事務所がお強いと違うなぁと思う。

CoCo

乙女塾の同世代と言えばCoCo。

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アイドルとしてどちらが好きかと聞かれたら、CoCoの方かな。

単純に好きになったメンバーが多かったというだけだけど。

三浦理恵子と瀬能あづさあたりが好きだったけれど、DD箱推し傾向のある私は羽田惠理香や大野幹代も好きだった時期があったと思う。

楽曲としてよく聴いていたのは代表曲である『EQUALロマンス』『はんぶん不思議』『夏の友達』が多かった。

今聴いても懐かしいなと思うのはその3曲。

最近はアイドルグループが彼女たちの曲をカバーすることもある。

ただ、「このパートは三浦理恵子のあのボイスじゃないと違うんだよなー」とか、色々と言いたくなってしまうのであまり見ないようにしている。

いずれにしても、当時はテレビだけは一生懸命録画して見てはいたけれど、現場にはコンサートにすら行っていないので、ホント、楽曲の記憶と、一部映像の記憶がある程度。

それは前述のQlairでも同じ。

ただ、この後の私のアイドル歴にはしばらくブランクがあって、同じフジテレビ主導のチェキッ娘までないので、ある意味高校生時代後期の(前期は酒井法子)思い出かなと思っている。

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