アイドル

カワイイは正義(つりビット 安藤咲桜)

つりビット安藤咲桜(16)のグラビアが昨日発売のヤングジャンプに掲載された。

早速買って見てみた。

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宣伝用に上記のような写真が出てしまうと、実はそれが一番良い写真で、買ってみたら残りの写真は普通だった、ということは少なくない印象。

しかし、中身のクオリティは高かった。
(是非売り切れ前に買っていただきたい)

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そして、お約束のようにネットがざわついて、まとめサイトやツイートにこんな見出しが踊った。

不思議と彼女はこういう扱いが多い。

もちろん悪く書かれている訳ではないし、宣伝効果としては非常にイフルエンスなことなので、良いことだとは思う。

ただ、なんだか拡散のされかたが似たり寄ったりで、もうちょっとないのかよと思うのだが、きっとそういう自動投稿のシステムになってるんだろうなと推測。

そして、そんなざわつきに一言、つりビットの代表からこんなツイートがあった。

そう、実は自分も視点は違うけれど同じことを思っていた。

世間一般で言われている通り大きさの面で惹かれる部分は私もそう思うし、まぁ男子なんてそんなものだと思う。

でもそれって同じパーツでも顔が好みでなかった場合は「難しい」と僕は思う訳で…

たとえて言うなら、安藤咲桜と似ているとネットでは言われる篠崎愛が良いかと聞かれると僕には「難しい」。

その意味で代表の言われていることは真理を突いていると思う。

つまり「カワイイは正義」。

僕も安藤咲桜のことは好きだけれど、彼女の良さの中にその大きさの部分は含んでいるけれど、万人受けしそうな可愛さとか、彼女の対応の良さとか、ピンで出る時のしゃべりの秀逸さとか、そういう部分の総合評価である。

でもやっぱりその中でも結局「カワイイ」の部分が半分以上を占めている。


閑話休題。

実はその前日に昔応援していた子が卒業後初ということで同様にグラビア掲載された。

こちらの表紙はヤングジャンプと違って、有り体に言えば「買ったら中身も見られますよ」的な釣りが入っていた訳だが、買ってみて思ったのは「ふーん」というのが率直な印象。

まぁ、彼女の売りはそこではないし、昔はそのいわゆる大きさの部分で取り沙汰されたこともあったが、アイドルとしての旬は過ぎているし、だからこそ卒業してキャスターの道を選んだ訳で、今更感というのは正直ある。

これがソロ写真集のフラグとか、そのマーケティング的な要素があるならわからなくもないし、実際キャスターというフィールドであれば勝てる要素はあるけれど、少なくとも私はアイドルが好きなので、その意味では彼女は僕の範疇からは完全に外れたのかなと確認できた。

そして、やはりアイドルは「旬の時に応援すること」がとても大事なのだということを改めて思った。

彼女のことを応援していたのはもう5年も前の話。

卒業すると聞いて名古屋に公演を見にも行ったが、5年前の忘れ物はもうどこかに行ってしまって、引き取り期間も過ぎていたようで、最後の握手会にも結局行かなかった。

でも今回のグラビアは見てみたかったので買ってはみたが、やっぱりもう全てが過去なんだと感じるしかなかった。

だからこそ、今応援すべきところで、今応援すべき子を応援するべきだと強く思った。

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